義をおひ求めヱホバを尋󠄃ねもとむるものよ我にきけ なんぢらが斫出されたる磐となんぢらの掘出されたる穴󠄄とをおもひ見よ
Hearken to me, ye that follow after righteousness, ye that seek the LORD: look unto the rock whence ye are hewn, and to the hole of the pit whence ye are digged.
Hearken
〔イザヤ書46章3節〕3 ヤコブの
家よイスラエルのいへの
遺󠄃れるものよ
腹をいでしより
我におはれ
胎をいでしより
我にもたげられしものよ
皆われにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕4 なんぢらの
年老るまで
我はかはらず
白髮となるまで
我なんぢらを
負󠄅ん
我つくりたれば
擡ぐべし
我また
負󠄅ひかつ
救はん
〔イザヤ書48章12節〕12 ヤコブよわが
召たるイスラエルよ われにきけ われは
是なり われは
始また
終󠄃なり
〔イザヤ書51章4節〕4 わが
民よわが
言にこころをとめよ わが
國人よわれに
耳をかたぶけよ
律法はわれより
出づ われわが
途󠄃をかたく
定めてもろもろの
民の
光となさん
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
look
〔創世記17章15節~17章17節〕15 神󠄃又󠄂アブラハムに
言たまひけるは
汝の
妻サライは
其名をサライと
稱󠄄ぶべからず
其名をサラと
爲べし~
(17) アブラハム
俯伏て
哂ひ
其心に
謂けるは
百歳の
人に
豈で
子の
生るゝことあらんや
又󠄂サラは九十
歳なれば
豈で
產ことをなさんやと
〔エペソ書2章11節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
ye that follow
〔詩篇94章15節〕15 審判󠄄はただしきにかへり
心のなほき
者󠄃はみなその
後にしたがはん
〔箴言15章9節〕9 惡者󠄃の
道󠄃はヱホバに
憎󠄃まれ
正義をもとむる
者󠄃は
彼に
愛せらる
〔箴言21章21節〕21 正義と
憐憫と
追󠄃求むる
者󠄃は
生命と
正義と
尊󠄅貴とを
得べし
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔マタイ傳5章6節〕6 幸福󠄃なるかな、義に飢󠄄ゑ渇く者󠄃。その人は飽󠄄くことを得ん。
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔ロマ書9章30節~9章32節〕30 然らば
何をか
言はん、
義を
追󠄃ひ
求めざりし
異邦󠄆人は
義を
得たり、
即ち
信仰による
義なり。~
(32) 何の
故か、かれらは
信仰によらず、
行爲によりて
追󠄃求めたる
故なり。
彼らは
躓く
石に
躓きたり。
〔ロマ書14章19節〕19 然れば
我ら
平󠄃和のことと
互に
德を
建󠄄つる
事とを
追󠄃求むべし。
〔ピリピ書3章13節〕13 兄弟よ、われは
旣󠄁に
捉へたりと
思はず、
唯この
一事を
務む、
即ち
後のものを
忘󠄃れ、
前󠄃のものに
向ひて
勵み、
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
〔テモテ後書2章22節〕22 汝わかき
時の
慾を
避󠄃け、
主を
淸き
心にて
呼び
求むる
者󠄃とともに
義と
信仰と
愛と
平󠄃和とを
追󠄃求めよ。
〔ヘブル書12章14節〕14 力めて
凡ての
人と
和ぎ、
自ら
潔󠄄からんことを
求めよ。もし
潔󠄄からずば、
主を
見ること
能はず。
ye that seek
〔詩篇24章6節〕6 斯のごとき
者󠄃は
神󠄃をしたふものの
族類󠄃なり ヤコブの
神󠄃よなんぢの
聖󠄃顏をもとむる
者󠄃なり セラ
〔詩篇105章3節〕3 そのきよき
名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの
心はよろこぶべし
〔イザヤ書45章19節〕19 われは
隱れたるところ
地のくらき
所󠄃にてかたらず
我はヤコブの
裔になんぢらが
我をたづぬるは
徒然なりといはず
我ヱホバはただしき
事をかたり
直きことを
吿ぐ
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔アモス書5章6節〕6 汝らヱホバを
求めよ
然ば
生べし
恐くはヱホバ
火のごとくにヨセフの
家に
落くだりたまひてその
火これを
燒ん ベテルのためにこれを
熄す
者󠄃一人もあらじ
〔ゼパニヤ書2章3節〕3 すべてヱホバの
律法を
行ふ
斯地の
遜るものよ
汝等ヱホバを
求め
公󠄃義を
求め
謙󠄃遜を
求めよ
然すれば
汝等ヱホバの
忿怒の
日に
或は
匿さるることあらん
なんぢらの父󠄃アブラハム及びなんぢらを生たるサラをおもひ見よ われ彼をその唯一人なりしときに召しこれを祝󠄃してその子孫をまし加へたり
Look unto Abraham your father, and unto Sarah that bare you: for I called him alone, and blessed him, and increased him.
for
〔創世記12章1節~12章3節〕1 爰にヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
汝の
國を
出で
汝の
親族に
別れ
汝の
父󠄃の
家を
離れて
我が
汝に
示さん
其地に
至れ~
(3) 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記13章14節~13章17節〕14 ロトのアブラムに
別れし
後ヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾の
目を
擧て
爾の
居る
處より
西東北南を
瞻望󠄇め~
(17) 爾起󠄃て
縱橫に
其地を
行き
巡󠄃るべし
我之を
爾に
與へんと
〔創世記15章4節〕4 ヱホバの
言彼にのぞみて
曰く
此者󠄃は
爾の
嗣子となるべからず
汝の
身より
出る
者󠄃爾の
嗣子となるべしと
〔創世記15章5節〕5 斯てヱホバ
彼を
外に
携へ
出して
言たまひけるは
天を
望󠄇みて
星を
數󠄄へ
得るかを
見よと
又󠄂彼に
言たまひけるは
汝の
子孫は
是のごとくなるべしと
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記24章1節〕1 アブラハム
年邁て
老たりヱホバ
萬の
事に
於てアブラハムを
祝󠄃みたまへり
〔創世記24章35節〕35 ヱホバ
大にわが
主人をめぐみたまひて
大なる
者󠄃とならしめ
又󠄂羊牛金銀僕婢駱駝驢馬をこれにたまへり
〔ネヘミヤ記9章7節〕7 汝はヱホバ
神󠄃にまします
汝は
在昔アブラムを
撰みてカルデヤのウルより
之を
導󠄃きいだしアブラハムといふ
名をこれにつけ
〔ネヘミヤ記9章8節〕8 その
心の
汝の
前󠄃に
忠信なるを
觀そなはし
之に
契󠄅約を
立てカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヱブス
人およびギルガシ
人の
地をこれに
與へその
子孫に
授けんと
宣まひて
終󠄃に
汝の
言を
成󠄃たまへり
汝は
實に
義し
〔エゼキエル書33章24節〕24 人の
子よイスラエルの
地の
彼の
墟址に
住󠄃る
者󠄃語りて
云ふアブラハムは
一人にして
此地を
有󠄃てり
我等は
衆多し
此地はわれらの
所󠄃有󠄃に
授かると
〔ガラテヤ書3章9節~3章14節〕9 この
故に
信仰による
者󠄃は、
信仰ありしアブラハムと
共に
祝󠄃福󠄃せらる。~
(14) これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。
〔ヘブル書11章8節~11章12節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。~
(12) この
故に
死にたる
者󠄃のごとき
一人より
天の
星のごとく、また
海󠄃邊󠄎の
數󠄄へがたき
砂のごとく
夥多しく
生れ
出でたり。
unto Abraham
〔創世記15章1節〕1 是等の
事の
後ヱホバの
言異象の
中にアブラムに
臨て
曰くアブラムよ
懼るなかれ
我は
汝の
干櫓なり
汝の
賚は
甚大なるべし
〔創世記15章2節〕2 アブラム
言けるは
主ヱホバよ
何を
我に
與んとしたまふや
我は
子なくして
居り
此ダマスコのエリエゼル
我が
家の
相續人なり
〔創世記18章11節~18章13節〕11 抑アブラハムとサラは
年邁み
老いたる
者󠄃にしてサラには
婦󠄃人の
常の
經已に
息たり~
(13) ヱホバ、アブラハムに
言たまひけるは
何故にサラは
哂ひて
我老たれば
果して
子を
生ことあらんと
言ふや
〔ヨシュア記24章3節〕3 我なんぢらの
先祖󠄃アブラハムを
河の
彼旁より
携へ
出してカナンの
全󠄃地を
導󠄃きてすぎその
子孫を
增んとして
之にイサクを
與へたり
〔ロマ書4章1節~4章5節〕1 然らば
*我らの
先祖󠄃アブラハムは
肉󠄁につきて
何を
得たりと
言はんか。[*或は「肉󠄁によれる我らの先祖󠄃アブラハム何を……」と譯す。]~
(5) されど
働く
事なくとも、
敬虔ならぬ
者󠄃を
義としたまふ
神󠄃を
信ずる
者󠄃は、その
信仰を
義と
認󠄃めらるるなり。
〔ロマ書4章16節~4章24節〕16 この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。~
(24) 我らの
主イエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃を
信ずる
我らも、その
信仰を
義と
認󠄃められん。
そはヱホバ、シオンを慰め またその凡てあれたる所󠄃をなぐさめて その荒野をエデンのごとくその沙漠をヱホバの園のごとくなしたまへり 斯てその中によろこびと歡樂とあり感謝󠄃とうたうたふ聲とありてきこゆ
For the LORD shall comfort Zion: he will comfort all her waste places; and he will make her wilderness like Eden, and her desert like the garden of the LORD; joy and gladness shall be found therein, thanksgiving, and the voice of melody.
all
〔詩篇102章13節〕13 なんぢ
起󠄃てシオンをあはれみたまはん そはシオンに
恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる
期すでに
來れり
〔イザヤ書44章26節〕26 われわが
僕のことばを
遂󠄅しめ わが
使󠄃者󠄃のはかりごとを
成󠄃しめ ヱルサレムについては
民また
住󠄃はんといひ ユダのもろもろの
邑については
重ねて
建󠄄らるべし
我その
荒廢たるところを
舊にかへさんといふ
〔イザヤ書49章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ われ
惠のときに
汝にこたへ
救の
日になんぢを
助けたり われ
汝をまもりて
民の
契󠄅約とし
國をおこし
荒すたれたる
地をまた
產業としてかれらにつがしめん
〔イザヤ書52章9節〕9 ヱルサレムの
荒廢れたるところよ
聲をはなちて
共にうたふべし ヱホバその
民をなぐさめヱルサレムを
贖ひたまひたればなり
〔イザヤ書61章4節〕4 彼等はひさしく
荒たる
處をつくろひ
上古より
廢れたる
處をおこし
荒たる
邑々をかされて
新にし
世々すたれたる
處をふたゝび
建󠄄べし
〔エレミヤ記33章12節〕12 萬軍のヱホバかくいひたまふ
荒れて
人もなく
畜もなきこの
處と
其すべての
邑々に
再び
牧者󠄃のその
群を
伏しむる
牧場あるにいたらん
〔エレミヤ記33章13節〕13 山の
邑と
平󠄃地の
邑と
南の
方の
邑とベニヤミンの
地とヱルサレムの
四周󠄃とユダの
邑において
群ふたゝびその
之を
核󠄂ふる
者󠄃の
手の
下を
過󠄃らんとヱホバいひたまふ
joy
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章7節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(7) われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
like the
〔創世記2章8節〕8 ヱホバ
神󠄃エデンの
東の
方に
園を
設て
其造󠄃りし
人を
其處に
置たまへり
〔創世記2章9節〕9 ヱホバ
神󠄃觀に
美麗󠄃く
食󠄃ふに
善き
各種の
樹を
土地より
生ぜしめ
又󠄂園の
中に
生命の
樹および
善惡を
知の
樹を
生ぜしめ
給へり
〔創世記13章10節〕10 是に
於てロト
目を
擧てヨルダンの
凡ての
低地を
瞻望󠄇みけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを
滅し
給はざりし
前󠄃なりければゾアルに
至るまであまねく
善く
潤澤ひてヱホバの
園の
如くエジプトの
地の
如くなりき
〔エゼキエル書31章8節~31章10節〕8 神󠄃の
園の
香柏これを
蔽ふことあたはず
樅もその
枝葉に
及ばず
槻もその
枝に
如ず
神󠄃の
園の
樹の
中その
美しき
事これに
如ものあらざりき~
(10) 是故に
主ヱホバかく
言ふ
汝その
長高くなれり
是は
其巓󠄄雲に
至りその
心高く
驕れば
〔ヨエル書2章3節〕3 火彼らの
前󠄃を
焚き
火熖かれらの
後にもゆ その
過󠄃さる
前󠄃は
地エデンのごとくその
過󠄃しのちは
荒はてたる
野の
如し
此をのがれうるもの
一としてあることなし
make
〔イザヤ書35章1節〕1 荒野とうるほひなき
地とはたのしみ
沙漠はよろこびて
番紅の
花のごとくに
咲󠄃かがやかん
〔イザヤ書35章2節〕2 盛󠄃に
咲󠄃かがやきてよろこび
且よろこび
且うたひ レバノンの
榮をえカルメルおよびシヤロンの
美しきを
得ん かれらはヱホバのさかえを
見われらの
神󠄃のうるはしきを
見るべし
〔イザヤ書35章7節~35章10節〕7 やけたる
沙は
池となり うるほひなき
地はみづの
源となり
野犬のふしたるすみかは
蘆葦のしげりあふ
所󠄃となるべし~
(10) ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書41章18節〕18 われ
河をかぶろの
山にひらき
泉を
谷のなかにいだし また
荒野を
池となし
乾ける
地を
水の
源と
變ん
〔イザヤ書41章19節〕19 我あれのに
香柏 合歎樹 もちの
樹 および
油の
樹をうゑ
沙漠に
松󠄃 杉 及び
黃楊をともに
置ん
the LORD
〔詩篇85章8節〕8 わが
神󠄃ヱホバのいたりたまふ
事をきかん ヱホバはその
民その
聖󠄃徒に
平󠄃和をかたりたまへばなり さればかれらは
愚かなる
行爲にふたゝび
歸るなかれ
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書40章2節〕2 懇ろにヱルサレムに
語り
之によばはり
吿よ その
服󠄃役の
期すでに
終󠄃り その
咎すでに
赦されたり そのもろもろの
罪によりてヱホバの
手よりうけしところは
倍したりと
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔イザヤ書54章6節~54章8節〕6 ヱホバ
汝をまねきたまふ
棄られて
心うれふる
妻また
若きとき
嫁てさられたる
妻をまねくがごとしと
此はなんぢの
神󠄃のみことばなり~
(8) わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ~
(3) 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔イザヤ書66章10節~66章14節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ~
(14) なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔エレミヤ記31章12節~31章14節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし~
(14) われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔コリント後書1章3節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
〔詩篇85章8節〕8 わが
神󠄃ヱホバのいたりたまふ
事をきかん ヱホバはその
民その
聖󠄃徒に
平󠄃和をかたりたまへばなり さればかれらは
愚かなる
行爲にふたゝび
歸るなかれ
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書40章2節〕2 懇ろにヱルサレムに
語り
之によばはり
吿よ その
服󠄃役の
期すでに
終󠄃り その
咎すでに
赦されたり そのもろもろの
罪によりてヱホバの
手よりうけしところは
倍したりと
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔イザヤ書54章6節~54章8節〕6 ヱホバ
汝をまねきたまふ
棄られて
心うれふる
妻また
若きとき
嫁てさられたる
妻をまねくがごとしと
此はなんぢの
神󠄃のみことばなり~
(8) わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ~
(3) 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔イザヤ書66章10節~66章14節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ~
(14) なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔エレミヤ記31章12節~31章14節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし~
(14) われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔コリント後書1章3節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
わが民よわが言にこころをとめよ わが國人よわれに耳をかたぶけよ 律法はわれより出づ われわが途󠄃をかたく定めてもろもろの民の光となさん
Hearken unto me, my people; and give ear unto me, O my nation: for a law shall proceed from me, and I will make my judgment to rest for a light of the people.
I will make
〔箴言6章23節〕23 それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
〔イザヤ書42章1節~42章4節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし~
(4) かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔イザヤ書42章6節〕6 云くわれヱホバ
公󠄃義をもてなんぢを
召たり われなんぢの
手をとり
汝をまもり なんぢを
民の
契󠄅約とし
異邦󠄆人のひかりとなし
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔マタイ傳12章18節~12章20節〕18 『
視󠄃よ、わが
選󠄄びたる
我が
僕、 わが
心の
悅ぶ
我が
愛しむ
者󠄃、
我わが
靈を
彼に
與へん、
彼は
異邦󠄆人に
正義を
吿げ
示さん。~
(20) 正義をして
勝󠄃遂󠄅げしむるまでは、
傷へる
葦を
折ることなく、
煙󠄃れる
*亞麻󠄃を
消󠄃すことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
〔ルカ傳2章32節〕32 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔ヨハネ傳16章8節~16章11節〕8 かれ來らんとき世をして罪につき、義につき、審判󠄄につきて、過󠄃てるを認󠄃めしめん。~
(11) 審判󠄄に就きてとは、此の世の君さばかるるに因りてなり。
O my
〔出エジプト記19章6節〕6 汝等は
我に
對して
祭司の
國となり
聖󠄃き
民となるべし
是等の
言語を
汝イスラエルの
子孫に
吿べし
〔出エジプト記33章13節〕13 然ば
我もし
誠󠄃に
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得たらば
願くは
汝の
道󠄃を
我に
示して
我に
汝を
知しめ
我をして
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得せしめたまへ
又󠄂汝この
民の
汝の
有󠄃なるを
念たまへ
〔詩篇33章12節〕12 ヱホバをおのが
神󠄃とする
國はさいはひなり ヱホバ
嗣業にせんとて
撰びたまへるその
民はさいはひなり
〔詩篇106章5節〕5 さらば
我なんぢの
撰びたまへる
者󠄃のさいはひを
見 なんぢの
國の
歡喜をよろこび なんぢの
嗣業とともに
誇ることをせん
〔詩篇147章20節〕20 ヱホバはいづれの
國をも
如此あしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの
審判󠄄をかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
a law
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔ロマ書8章2節~8章4節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。~
(4) これ
肉󠄁に
從はず、
靈に
從ひて
步む
我らの
中に
律法の
義の
完うせられん
爲なり。
〔コリント前書9章21節〕21 律法なき
者󠄃には――われ
神󠄃に
向ひて
律法なきにあらず、
反つてキリストの
律法の
下にあれど――
律法なき
者󠄃の
如くなれり、これ
律法なき
者󠄃を
得んがためなり。
わが義はちかづきわが救はすでに出たり わが臂はもろもろの民をさばかん もろもろの島はわれを俟望󠄇み わがかひなに依賴ん
My righteousness is near; my salvation is gone forth, and mine arms shall judge the people; the isles shall wait upon me, and on mine arm shall they trust.
mine
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔詩篇50章4節~50章6節〕4 神󠄃はその
民をさばかんとて
上なる
天および
地をよびたまへり~
(6) もろもろの
天は
神󠄃の
義をあらはせり
神󠄃はみづから
審士たればなり セラ
〔詩篇67章4節〕4 もろもろの
國はたのしみ
又󠄂よろこびうたふべし なんぢ
直をもて
庶民をさばき
地のうへなる
萬の
國ををさめたまべければなり セラ
〔詩篇96章13節〕13 ヱホバ
來りたまふ
地をさばかんとて
來りたまふ
義をもて
世界をさばきその
眞󠄃實をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕9 ヱホバ
地をさばかんために
來りたまへばなり ヱホバ
義をもて
世界をさばき
公󠄃平󠄃をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔詩篇110章6節〕6 主はもろもろの
國のなかにて
審判󠄄をおこなひたまはん
此處にも
彼處にも
屍をみたしめ
寛濶なる
地をすぶる
首領をうちたまへり
〔ヨエル書3章12節〕12 國々の
民よ
起󠄃て
上りヨシヤパテの
谷に
至れ
彼處に
我座をしめて
四周󠄃の
國々の
民をことごとく
鞫かん
〔ヨハネ傳5章22節〕22 父󠄃は誰をも審き給はず、審判󠄄をさへみな子に委ね給へり。
〔ヨハネ傳5章23節〕23 これ凡ての人の父󠄃を敬ふごとくに子を敬はん爲なり。子を敬はぬ者󠄃は之を遣󠄃し給ひし父󠄃をも敬はぬなり。
〔使徒行傳17章31節〕31 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
〔ロマ書2章16節〕16 是わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如く
神󠄃のキリスト・イエスによりて
人々の
隱れたる
事を
審きたまふ
日に
成󠄃るべし。
〔コリント後書5章10節〕10 我等はみな
必ずキリストの
審判󠄄の
座の
前󠄃にあらはれ、
善にもあれ
惡にもあれ、
各人その
身になしたる
事に
隨ひて
報を
受くべければなり。
my salvation
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔エゼキエル書47章1節~47章5節〕1 斯てかれ
我を
室の
門に
携へかへりしが
室の
閾の
下より
水の
東の
方に
流れ
出るあり
室の
面は
東にむかひをりその
水下より
出で
室の
右の
方よりして
壇の
南より
流れ
下る~
(5) 彼また一
千を
度るに
早わが
渉るあたはざる
河となり
水高くして
泅ぐほどの
水となり
徒渉すべからざる
河とはなりぬ
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
righteousness
〔申命記30章14節〕14 是言は
甚だ
汝に
近󠄃くして
汝の
口にあり
汝の
心にあれば
汝これを
行ふことを
得べし
〔詩篇85章9節〕9 實にそのすくひは
神󠄃をおそるる
者󠄃にちかし かくて
榮光はわれらの
國にとゞまらん
〔イザヤ書46章13節〕13 われわが
義をちかづかしむ
可ればその
來ること
遠󠄄からず わが
救おそからず
我すくひをシオンにあたへ わが
榮光をイスラエルにあたへん
〔イザヤ書56章1節〕1 ヱホバ
如此いひ
給ふ なんぢら
公󠄃平󠄃をまもり
正義をおこなふべし わが
救のきたるはちかく わが
義のあらはるるは
近󠄃ければなり
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ロマ書1章17節〕17 神󠄃の
義はその
福󠄃音󠄃のうちに
顯れ、
信仰より
出でて
信仰に
進󠄃ましむ。
錄して『
義人は
信仰によりて
生くべし』とある
如し。
〔ロマ書10章6節~10章10節〕6 然れど
信仰による
義は
斯くいふ『なんぢ
心に「
誰か
天に
昇らん」と
言ふなかれ』と。~
(10) それ
人は
心に
信じて
義とせられ、
口に
言ひあらはして
救はるるなり。
the isles
〔イザヤ書42章4節〕4 かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
〔イザヤ書60章9節〕9 もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔ゼパニヤ書2章11節〕11 ヱホバは
彼等に
對ひては
畏ろしくましまし
地の
諸󠄃の
神󠄃や
饑󠄃し
滅したまふなり
諸󠄃の
國の
民おのおのその
處より
出てヱホバを
拜まん
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ロマ書15章9節~15章12節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。~
(12) 又󠄂イザヤ
言ふ 『エツサイの
萌薛生じ、
異邦󠄆人を
治むる
者󠄃、
興らん。
異邦󠄆人は
彼に
望󠄇をおかん』
なんぢら目をあげて天を觀また下なる地をみよ 天は煙󠄃のごとくきえ地は衣のごとくふるびその中にすむ者󠄃これとひとしく死ん されどわが救はとこしへにながらへ わが義はくだくることなし
Lift up your eyes to the heavens, and look upon the earth beneath: for the heavens shall vanish away like smoke, and the earth shall wax old like a garment, and they that dwell therein shall die in like manner: but my salvation shall be for ever, and my righteousness shall not be abolished.
Lift up
〔申命記4章19節〕19 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔詩篇8章3節〕3 我なんぢの
指のわざなる
天を
觀なんぢの
設けたまへる
月󠄃と
星とをみるに
〔詩篇8章4節〕4 世人はいかなるものなればこれを
聖󠄃念にとめたまふや
人の
子はいかなるものなればこれを
顧󠄃みたまふや
〔イザヤ書40章26節〕26 なんぢら
眼をあげて
高をみよ たれか
此等のものを
創造󠄃せしやをおもへ
主は
數󠄄をしらべてその
萬象をひきいだしおのおのの
名をよびたまふ
主のいきほひ
大なり その
力のつよきがゆゑに
一も
缺ることなし
my salvation
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔ヨハネ傳3章15節〕15 すべて信ずる者󠄃の彼によりて永遠󠄄の生命を得ん爲なり』
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが言をききて我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信ずる人は、永遠󠄄の生命をもち、かつ審判󠄄に至らず、死より生命に移れるなり。
〔ヨハネ傳10章27節~10章29節〕27 わが羊はわが聲をきき、我は彼らを知り、彼らは我に從ふ。~
(29) 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
〔ヘブル書9章12節〕12 山羊と
犢との
血を
用ひず、
己が
血をもて
只一たび
至聖󠄃所󠄃に
入りて、
永遠󠄄の
贖罪を
終󠄃へたまへり。
〔ヘブル書9章15節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
the heavens
〔詩篇102章26節〕26 これらは
亡びん されど
汝はつねに
存らへたまはん これらはみな
衣のごとくふるびん
汝これらを
袍のごとく
更󠄃たまはん されば
彼等はかはらん
〔イザヤ書34章4節〕4 天の
萬象はきえうせ もろもろの
天は
書卷のごとくにまかれん その
萬象のおつるは
葡萄の
葉のおつるがごとく
無花果のかれたる
葉のおつるが
如くならん
〔イザヤ書50章9節〕9 主ヱホバわれを
助け
給はん
誰かわれを
罪せんや
視󠄃よかれらはみな
衣のごとくふるび
蠧のためにくひつくされん
〔ヘブル書1章11節〕11 これらは
滅びん、されど
汝は
常に
存へたまはん。
此等はみな
衣のごとく
舊びん。
〔ヘブル書1章12節〕12 而して
汝これらを
袍のごとく
疊み
給はん、
此等は
衣のごとく
變らん。
然れど
汝は
變り
給ふことなく
汝の
齡は
終󠄃らざるなり』と
言ひたまふ。
〔ペテロ後書3章10節~3章12節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。~
(12) 神󠄃の
日の
來るを
待ち、
之を
速󠄃かにせんことを
勉󠄃むべきにあらずや、その
日には
天燃え
崩󠄃れ、もろもろの
天體燒け
溶けん。
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章14節〕12 第六の
封印を
解き
給ひし
時、われ
見しに、
大なる
地震ありて、
日は
荒き
毛布のごとく
黑く、
月󠄃は
全󠄃面血の
如くなり、~
(14) 天は
卷物を
捲くごとく
去りゆき、
山と
島とは
悉とくその
處を
移されたり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
義をしるものよ心のうちにわが律法をたもつ民よ われにきけ 人のそしりをおそるるなかれ人のののしりに慴くなかれ
Hearken unto me, ye that know righteousness, the people in whose heart is my law; fear ye not the reproach of men, neither be ye afraid of their revilings.
Hearken
〔イザヤ書51章1節〕1 義をおひ
求めヱホバを
尋󠄃ねもとむるものよ
我にきけ なんぢらが
斫出されたる
磐となんぢらの
掘出されたる
穴󠄄とをおもひ
見よ
fear
〔エレミヤ記1章17節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔マタイ傳5章11節〕11 我がために、人なんぢらを罵り、また責め、詐りて各樣の惡しきことを言ふときは、汝ら幸福󠄃なり。
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔ルカ傳6章22節〕22 人なんぢらを憎󠄃み、人の子のために遠󠄄ざけ謗り汝らの名を惡しとして棄てなば、汝ら幸福󠄃なり。
〔ルカ傳12章4節〕4 我が友たる汝らに吿ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者󠄃どもを懼るな。
〔ルカ傳12章5節〕5 懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔ペテロ前書4章4節〕4 彼らは
汝らの
己とともに
放蕩の
極に
走らぬを
怪しみて
譏󠄃るなり。
〔ペテロ前書4章14節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。
in whose
〔詩篇37章31節〕31 かれが
神󠄃の
法はそのこころにあり そのあゆみは
一步だにすべることあらじ
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕34 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔コリント後書3章3節〕3 汝らは
明かに
我らの
職によりて
書かれたるキリストの
書なり。
而も
墨󠄃にあらで
活ける
神󠄃の
御靈にて
錄され、
石碑󠄃にあらで
心の
肉󠄁碑󠄃に
錄されたるなり。
〔ヘブル書10章16節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、
ye that
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ピリピ書3章10節〕10 キリストとその
復活の
力とを
知り、
又󠄂その
死に
效ひて
彼の
苦難󠄄にあづかり、
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
そはかれら衣のごとく蠧にはまれ羊の毛のごとく蟲にはまれん されどわが義はとこしへに存らへ わがすくひ萬代におよぶべし
For the moth shall eat them up like a garment, and the worm shall eat them like wool: but my righteousness shall be for ever, and my salvation from generation to generation.
my righteousness
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書46章13節〕13 われわが
義をちかづかしむ
可ればその
來ること
遠󠄄からず わが
救おそからず
我すくひをシオンにあたへ わが
榮光をイスラエルにあたへん
〔イザヤ書51章6節〕6 なんぢら
目をあげて
天を
觀また
下なる
地をみよ
天は
煙󠄃のごとくきえ
地は
衣のごとくふるびその
中にすむ
者󠄃これとひとしく
死ん されどわが
救はとこしへにながらへ わが
義はくだくることなし
the moth
〔ヨブ記4章19節〕19 况んや
土の
家に
住󠄃をりて
塵を
基とし
蜉蝣のごとく
亡ぶる
者󠄃をや
〔ヨブ記13章28節〕28 我は
腐れたる
者󠄃のごとくに
朽ゆき
蠧に
食󠄃るる
衣服󠄃に
等し
〔イザヤ書50章9節〕9 主ヱホバわれを
助け
給はん
誰かわれを
罪せんや
視󠄃よかれらはみな
衣のごとくふるび
蠧のためにくひつくされん
〔イザヤ書66章24節〕24 かれら
出てわれに
逆󠄃きたる
人の
屍をみん その
蛆しなずその
火きえず よろづの
人にいみきらはるべし
さめよ醒よヱホバの臂よちからを着よ さめて古への時むかしの代にありし如くなれ ラハブをきりころし鱷をさしつらぬきたるは汝にあらずや
Awake, awake, put on strength, O arm of the LORD; awake, as in the ancient days, in the generations of old. Art thou not it that hath cut Rahab, and wounded the dragon?
Art thou
〔ヨブ記26章12節〕12 その
權能をもて
海󠄃を
靜め その
智慧󠄄をもてラハブを
擊碎き
〔詩篇87章4節〕4 われはラハブ、バビロンをも
我をしるものの
中にあげん ペリシテ、ツロ、エテオピアを
視󠄃よこの
人はかしこに
生れたりといはん
〔詩篇89章10節〕10 なんぢラハブを
殺されしもののごとく
擊碎きおのれの
仇どもを
力ある
腕をもて
打散したまへり
Awake
〔詩篇7章6節〕6 ヱホバよなんぢの
怒をもて
起󠄃わが
仇のいきどほりにむかひて
立たまへ わがために
目をさましたまへ なんぢは
審判󠄄をおほせ
出したまへり
〔詩篇44章23節〕23 主よさめたまへ
何なればねぶりたまふや
起󠄃たまへ われらをとこしへに
棄たまふなかれ
〔詩篇59章4節〕4 かれら
趨りまはりて
過󠄃失なきに
我をそこなはんとて
備をなす ねがはくは
我をたすくるために
目をさまして
見たまへ
〔詩篇78章65節〕65 斯るときに
主はねぶりし
者󠄃のさめしごとく
勇󠄃士の
酒によりてさけぶがごとく
目さめたまひて
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔イザヤ書51章17節〕17 ヱルサレムよさめよさめよ
起󠄃よ なんぢ
前󠄃にヱホバの
手よりその
忿恚のさかづきをうけて
飮み よろめかす
大杯をのみ
且すひほしたり
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
O arm
〔イザヤ書51章5節〕5 わが
義はちかづきわが
救はすでに
出たり わが
臂はもろもろの
民をさばかん もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み わがかひなに
依賴ん
〔イザヤ書53章1節〕1 われらが
宣るところを
信ぜしものは
誰ぞや ヱホバの
手はたれにあらはれしや
〔イザヤ書59章16節〕16 ヱホバは
人なきをみ
中保なきを
奇しみたまへり
斯てその
臂をもてみづから
助け その
義をもてみづから
支󠄂たまへり
〔イザヤ書62章8節〕8 ヱホバその
右手をさしその
大能の
臂をさし
誓ひて
宣給く われ
再びなんぢの
五穀󠄃をなんぢの
敵にあたへて
食󠄃はせず
異邦󠄆人はなんぢが
勞したる
酒をのまざるべし
〔ルカ傳1章51節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章38節〕38 これ
預言者󠄃イザヤの
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く 『
主よ、
我らに
聞きたる
言を
誰か
信ぜし。
主の
御腕は
誰に
顯れし』
as in
〔士師記6章13節〕13 ギデオン
之にいひけるはああ
吾が
主よヱホバ
我らと
偕にいまさばなどてこれらのことわれらの
上に
及びたるやわれらの
先祖󠄃がヱホバは
我らをエジプトより
上らしめたまひしにあらずやといひて
我らに
吿たりしその
諸󠄃の
不思議なる
行爲は
何處にあるや
今はヱホバわれらを
棄てミデアン
人の
手に
付したまへり
〔ネヘミヤ記9章7節~9章15節〕7 汝はヱホバ
神󠄃にまします
汝は
在昔アブラムを
撰みてカルデヤのウルより
之を
導󠄃きいだしアブラハムといふ
名をこれにつけ~
(15) 天より
食󠄃物を
之に
與へてその
餓󠄃をとどめ
磐より
水を
之がために
出してその
渇を
濕し
且この
國をなんぢらに
與へんと
手を
擧て
誓ひ
給ひしその
國に
入これを
獲べきことをかれらに
命じたまへり
〔詩篇44章1節〕1 ああ
神󠄃よむかしわれらの
列祖󠄃の
日になんぢがなしたまひし
事迹をわれら
耳にきけり
列祖󠄃われらに
語れり
put
〔詩篇21章13節〕13 ヱホバよ
能力をあらはしてみづからを
高くしたまへ
我儕はなんぢの
稜威󠄂をうたひ
且ほめたたへん
〔詩篇74章13節〕13 なんぢその
力をもて
海󠄃をわかち
水のなかなる
龍󠄇の
首をくだき
〔詩篇74章14節〕14 鰐󠄂のかうべをうちくだき
野にすめる
民にあたへて
食󠄃となしたまへり
〔詩篇93章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ ヱホバは
稜威󠄂をきたまへり ヱホバは
能力をころもとなし
帶となしたまへり さればまた
世界もかたくたちて
動かさるることなし
〔イザヤ書52章1節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり
〔イザヤ書59章17節〕17 ヱホバ
義をまとひて
護胸とし
救をその
頭にいただきて
兜となし
仇をまとひて
衣となし
熱心をきて
外服󠄃となしたまへり
〔ヨハネ黙示録11章17節〕17 『
今いまし
昔います
主たる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
大なる
能力を
執りて
王と
成󠄃り
給ひしことを
感謝󠄃す。
the dragon
〔詩篇74章13節〕13 なんぢその
力をもて
海󠄃をわかち
水のなかなる
龍󠄇の
首をくだき
〔詩篇74章14節〕14 鰐󠄂のかうべをうちくだき
野にすめる
民にあたへて
食󠄃となしたまへり
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔エゼキエル書29章3節〕3 語りて
言べし
主ヱホバかく
言たまふエジプトの
王パロよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
汝その
河に
臥すところの
鱷よ
汝いふ
河は
我の
所󠄃有󠄃なり
我自己のためにこれを
造󠄃れりと
〔ハバクク書3章13節〕13 汝は
汝の
民を
救んとて
出きたり
汝の
膏沃げる
者󠄃を
救はんとて
臨みたまふ
汝は
惡き
者󠄃の
家の
頭を
碎きその
石礎を
露はして
頸におよぼし
給へり セラ
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
海󠄃をかわかし大なる淵の水をかわかし また海󠄃のふかきところを贖はれたる人のすぐべき路となししは汝にあらずや
Art thou not it which hath dried the sea, the waters of the great deep; that hath made the depths of the sea a way for the ransomed to pass over?
dried
〔出エジプト記14章21節〕21 モーセ
手を
海󠄃の
上に
伸ければヱホバ
終󠄃夜强き
東風をもて
海󠄃を
退󠄃かしめ
海󠄃を
陸地となしたまひて
水遂󠄅に
分󠄃れたり
〔出エジプト記14章22節〕22 イスラエルの
子孫海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
行くに
水は
彼等の
右左に
墻となれり
〔出エジプト記15章13節〕13 汝はその
贖ひし
民を
恩惠をもて
導󠄃き
汝の
力をもて
彼等を
汝の
聖󠄃き
居所󠄃に
引たまふ
〔詩篇74章13節〕13 なんぢその
力をもて
海󠄃をわかち
水のなかなる
龍󠄇の
首をくだき
〔イザヤ書42章15節〕15 われ
山と
岡とをあらし
且すべてその
上の
木草をからし もろもろの
河を
島としもろもろの
池を
涸さん
〔イザヤ書50章2節〕2 わがきたりし
時なにゆゑ
一人もをらざりしや
我よびしとき
何故ひとりも
答ふるものなかりしや わが
手みぢかくして
贖ひえざるか われ
救ふべき
力なからんや
視󠄃よわれ
叱咤すれば
海󠄃はかれ
河はあれのとなりそのなかの
魚は
水なきによりかわき
死て
臭󠄃氣をいだすなり
〔イザヤ書63章11節〕11 爰にその
民いにしへのモーセの
日をおもひいでて
曰けるは かれらとその
群の
牧者󠄃とを
海󠄃より
携へあげし
者󠄃はいづこにありや
彼等のなかに
聖󠄃靈をおきしものは
何處にありや
〔イザヤ書63章12節〕12 榮光のかひなをモーセの
右にゆかしめ
彼等のまへに
水をさきて
自らとこしへの
名をつくり
ヱホバに贖ひすくはれしもの歌うたひつつ歸りてシオンにきたり その首にとこしへの歡喜をいただきて快樂とよろこびとをえん 而してかなしみと歎息とはにげさるべし
Therefore the redeemed of the LORD shall return, and come with singing unto Zion; and everlasting joy shall be upon their head: they shall obtain gladness and joy; and sorrow and mourning shall flee away.
and sorrow
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔イザヤ書60章20節〕20 なんぢの
日はふたゝび
落ず なんぢの
月󠄃はかくることなかるべし そはヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり
汝のかなしみの
日畢るべければなり
〔イザヤ書65章19節〕19 われヱルサレムを
喜びわが
民をたのしまん
而して
泣聲とさけぶ
聲とはふたゝびその
中にきこえざるべし
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章1節〕1 我また
新しき
天と
新しき
地とを
見たり。これ
前󠄃の
天と
前󠄃の
地とは
過󠄃ぎ
去り、
海󠄃も
亦なきなり。
〔ヨハネ黙示録21章4節〕4 かれらの
目の
淚をことごとく
拭ひ
去り
給はん。
今よりのち
死もなく、
悲歎も、
號叫も、
苦痛もなかるべし。
前󠄃のもの
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去りたればなり』
〔ヨハネ黙示録22章3節〕3 今よりのち
詛はるべき
者󠄃は
一つもなかるべし。
神󠄃と
羔羊との
御座は
都󠄃の
中にあり。その
僕らは
之に
事へ、
everlasting
〔イザヤ書60章19節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん
〔イザヤ書61章7節〕7 曩にうけし
恥にかへ
倍して
賞賜をうけ
凌辱にかへ
嗣業をえて
樂むべし
而してその
地にありて
倍したる
賞賜をたもち
永遠󠄄によろこびを
得ん
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
〔コリント後書4章18節〕18 我らの
顧󠄃みる
所󠄃は
見ゆる
者󠄃にあらで
見えぬ
者󠄃なればなり。
見ゆる
者󠄃は
暫時にして、
見えぬ
者󠄃は
永遠󠄄に
至るなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
the redeemed
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔イザヤ書48章20節〕20 なんぢらバビロンより
出てカルデヤ
人よりのがれよ なんらぢ
歡の
聲をもてのべきかせ
地のはてにいたるまで
語りつたへ ヱホバはその
僕ヤコブをあがなひ
給へりといへ
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔エレミヤ記31章11節〕11 すなはちヱホバ、ヤコブを
贖ひ
彼等よりも
强き
者󠄃の
手よりかれを
救出したまへり
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔使徒行傳2章41節~2章47節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。~
(47) 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章13節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、~
(13) 我また
天に、
地に、
地の
下に、
海󠄃にある
萬の
造󠄃られたる
物、また
凡てその
中にある
物の
云へるを
聞けり。
曰く 『
願はくは
御座に
坐し
給ふものと
羔羊とに、
讃美と
尊󠄅崇と
榮光と
權力と
世々限りなくあらん
事を』
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕10 大聲に
呼はりて
言ふ『
救は
御座に
坐したまふ
我らの
神󠄃と
羔羊とにこそ
在れ』
〔ヨハネ黙示録14章1節~14章4節〕1 われ
見しに、
視󠄃よ、
羔羊シオンの
山に
立ちたまふ。
十四萬四千の
人これと
偕に
居り、その
額には
羔羊の
名および
羔羊の
父󠄃の
名、
記しあり。~
(4) 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章7節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(7) われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
我こそ我なんぢらを慰むれ 汝いかなる者󠄃なれば死べき人をおそれ草の如くなるべき人の子をおそるるか
I, even I, am he that comforteth you: who art thou, that thou shouldest be afraid of a man that shall die, and of the son of man which shall be made as grass;
I, am he
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書51章3節〕3 そはヱホバ、シオンを
慰め またその
凡てあれたる
所󠄃をなぐさめて その
荒野をエデンのごとくその
沙漠をヱホバの
園のごとくなしたまへり
斯てその
中によろこびと
歡樂とあり
感謝󠄃とうたうたふ
聲とありてきこゆ
〔イザヤ書57章15節~57章18節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす~
(18) されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔イザヤ書66章13節〕13 母のその
子をなぐさむるごとく
我もなんぢらを
慰めん なんぢらはヱルサレムにて
安慰をうべし
〔ヨハネ傳14章26節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
〔コリント後書1章3節~1章5節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、~
(5) そはキリストの
苦難󠄄われらに
溢󠄃るる
如く、
我らの
慰安も
亦キリストによりて
溢󠄃るればなり。
〔コリント後書7章5節〕5 マケドニヤに
到りしとき、
我らの
身はなほ
聊かも
平󠄃安を
得ずして
樣々の
患難󠄄に
遭󠄃ひ、
外には
分󠄃爭、
內には
恐懼ありき。
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
man which
〔詩篇90章5節〕5 なんぢこれらを
大水のごとく
流去らしめたまふ かれらは
一夜の
寢のごとく
朝󠄃にはえいづる
靑草のごとし
〔詩篇92章7節〕7 惡きものは
草のごとくもえいで
不義をおこなふ
衆庶はさかゆるとも
遂󠄅にはとこしへにほろびん
〔イザヤ書40章6節〕6 聲きこゆ
云く よばはれ
答へていふ
何とよばはるべきか いはく
人はみな
草なり その
榮華はすべて
野の
花のごとし
〔ヤコブ書1章10節〕10 富める
者󠄃は、おのが
卑󠄃くせられたるを
喜べ。そは
草の
花のごとく、
過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕11 日出で
熱き
風吹きて
草を
枯らせば、
花落ちてその
麗󠄃しき
姿󠄄ほろぶ。
富める
者󠄃もまた
斯のごとく、その
途󠄃の
半󠄃にして
己まづ
消󠄃失せん。
〔ペテロ前書1章24節〕24 『
人はみな
草のごとく、 その
光榮はみな
草の
花の
如し、
草は
枯れ、
花は
落つ。
that thou
〔詩篇146章4節〕4 その
氣息いでゆけばかれ
土にかへる その
日かれがもろもろの
企圖󠄃はほろびん
〔箴言29章26節〕26 君の
慈悲を
求むる
者󠄃はおほし
然れど
人の
事を
定むるはヱホバによる
〔イザヤ書2章22節〕22 なんぢら
鼻より
息のいでいりする
人に
倚ることをやめよ
斯るものは
何ぞかぞふるに
足らん
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず~
(18) 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔ルカ傳12章4節〕4 我が友たる汝らに吿ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者󠄃どもを懼るな。
〔ルカ傳12章5節〕5 懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
いかなれば天をのべ地の基をすゑ汝をつくりたまへるヱホバを忘󠄃れしや 何なれば汝をほろぼさんとて豫備する虐󠄃ぐるものの憤れるをみて常にひねもす懼るるか 虐󠄃ぐるものの忿恚はいづこにありや
And forgettest the LORD thy maker, that hath stretched forth the heavens, and laid the foundations of the earth; and hast feared continually every day because of the fury of the oppressor, as if he were ready to destroy? and where is the fury of the oppressor?
feared
〔イザヤ書8章12節〕12 此民のすべて
叛󠄃逆󠄃ととなふるところの
者󠄃をなんぢら
叛󠄃逆󠄃ととなふるなかれ
彼等のおそるるところを
汝等おそるるなかれ
慴くなかれ
〔イザヤ書8章13節〕13 なんぢらはただ
萬軍のヱホバを
聖󠄃としてこれを
畏みこれを
恐るべし
〔イザヤ書57章11節〕11 なんぢ
誰をおそれ
誰のゆゑに
慴きていつはりをいひ
我をおもはず
亦そのことを
心におかざりしや われ
久しく
默したれど
汝かへりて
我をおそれざりしにあらずや
forgettest
〔申命記32章18節〕18 汝を
生し
磐をば
汝これを
棄て
汝を
造󠄃りし
神󠄃をば
汝これを
忘󠄃る
〔イザヤ書17章10節〕10 そは
汝おのがすくひの
神󠄃をわすれ
己がちからとなるべき
磐を
心にとめざりしによる このゆゑになんぢ
美くしき
植物をうゑ
異やうの
枝をさし
〔エレミヤ記2章32節〕32 それ
處女はその
飾󠄃物を
忘󠄃れんや
新婦󠄃はその
帶をわすれんや
然ど
我民の
我を
忘󠄃れたる
日は
數󠄄へがたし
that hath
〔ヨブ記37章18節〕18 なんぢ
彼とともに
彼の
堅くして
鑄たる
鏡のごとくなる
蒼穹を
張ることを
能せんや
〔詩篇102章25節〕25 汝いにしへ
地の
基をすゑたまへり
天もまたなんぢの
手の
工なり
〔詩篇102章26節〕26 これらは
亡びん されど
汝はつねに
存らへたまはん これらはみな
衣のごとくふるびん
汝これらを
袍のごとく
更󠄃たまはん されば
彼等はかはらん
〔イザヤ書40章22節〕22 ヱホバは
地のはるか
上にすわり
地にすむものを
蝗のごとく
視󠄃たまふ おほぞらを
薄󠄄絹のごとく
布き これを
住󠄃ふべき
幕屋のごとくはり
給ふ
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔イザヤ書45章12節〕12 われ
地をつくりてそのうへに
人を
創造󠄃せり われ
自らの
手をもて
天をのべ その
萬象をさだめたり
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔エレミヤ記51章15節〕15 ヱホバその
能力をもて
地をつくり
其知慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒たまへり
〔ヘブル書1章9節~1章12節〕9 なんぢは
義を
愛し、
不法をにくむ。 この
故に
神󠄃なんぢの
神󠄃は、
歡喜の
油を
汝の
友に
勝󠄃りて
汝にそそぎ
給へり』と。~
(12) 而して
汝これらを
袍のごとく
疊み
給はん、
此等は
衣のごとく
變らん。
然れど
汝は
變り
給ふことなく
汝の
齡は
終󠄃らざるなり』と
言ひたまふ。
were ready
〔出エジプト記14章10節~14章13節〕10 パロの
近󠄃よりし
時イスラエルの
子孫目をあげて
視󠄃しにエジプト
人己の
後に
進󠄃み
來りしかば
痛く
懼れたり
是に
於てイスラエルの
子孫ヱホバに
呼號り~
(13) モーセ
民にいひけるは
汝ら
懼るゝなかれ
立てヱホバが
今日汝等のために
爲たまはんところの
救を
見よ
汝らが
今日見たるエジプト
人をば
汝らかさねて
復これを
見ること
絕てなかるべきなり
〔出エジプト記15章9節〕9 敵は
言ふ
我追󠄃て
追󠄃つき
掠取物を
分󠄃たん
我かれらに
因てわが
心を
飽󠄄しめん
我劍を
拔んわが
手かれらを
亡さんと
〔出エジプト記15章10節〕10 汝氣を
吹たまへば
海󠄃かれらを
覆󠄄ひて
彼等は
猛烈き
水に
鉛󠄅のごとくに
沈めり
〔エステル書5章14節〕14 時にその
妻ゼレシとその
一切の
朋友かれに
言けるは
請󠄃ふ
高五十キユビトの
木を
立しめ
明日の
朝󠄃モルデカイをその
上に
懸んことを
王に
奏せ
而して
王とともに
樂しみてその
酒宴におもむけとハマンこの
事を
善としてその
木を
立しめたり
〔イザヤ書10章29節~10章32節〕29 渡口をすぎてゲバに
宿る ここに
於てラマはをののきサウルギべア
人は
逃󠄄れはしれり~
(32) この
日かれノブに
立とゞまり シオンのむすめの
山ヱルサレムの
岡にむかひて
手をふりたり
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
〔ダニエル書3章19節〕19 是においてネブカデネザル
怒氣を
充しシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその
面の
容を
變へ
即ち
爐を
常に
熱くするよりも
七倍熱くせよと
命じ
〔ヨハネ黙示録20章9節〕9 斯て
彼らは
地の
全󠄃面に
上りて
聖󠄃徒たちの
陣營と
愛せられたる
都󠄃とを
圍󠄃みしが、
天より
火くだりて
彼等を
燒き
盡し、
where is
〔出エジプト記14章13節〕13 モーセ
民にいひけるは
汝ら
懼るゝなかれ
立てヱホバが
今日汝等のために
爲たまはんところの
救を
見よ
汝らが
今日見たるエジプト
人をば
汝らかさねて
復これを
見ること
絕てなかるべきなり
〔エステル書7章10節〕10 人々ハマンを
其モルデカイをかけんとて
設けし
木の
上に
懸たり
王の
震怒つひに
解く
〔ヨブ記20章5節~20章9節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ~
(9) 彼を
見たる
目かさねてかれを
見ることあらず
彼の
住󠄃たる
處も
再びかれを
見ること
無らん
〔詩篇9章6節〕6 仇はたえはてて
世々あれすたれたり
汝のくつがへしたまへるもろもろの
邑はうせてその
跡だにもなし
〔詩篇9章7節〕7 ヱホバはとこしへに
聖󠄃位にすわりたまふ
審判󠄄のためにその
寳座をまうけたまひたり
〔詩篇37章35節〕35 我あしきものの
猛くしてはびこれるを
見るに
生立たる
地にさかえしげれる
樹のごとし
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔イザヤ書10章33節〕33 主ばんぐんのヱホバは
雄々しくたけびてその
枝を
斷たまはん
丈󠄃高きものは
伐おとされ
聳えたる
者󠄃はひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕34 また
銕をもて
茂りあふ
林をきり
給はん レバノンは
能力あるものに
倒さるべし
〔イザヤ書14章16節〕16 なんぢを
見るものは
熟々なんぢを
視󠄃なんぢに
目をとめていはん この
人は
地をふるはせ
列國をうごかし
〔イザヤ書14章17節〕17 世を
荒野のごとくし もろもろの
邑をこぼち
捕へたるものをその
家にときかへさざりしものなるかと
〔イザヤ書16章4節〕4 わが
驅逐󠄃人をなんぢとともに
居しめ
汝モアブの
避󠄃所󠄃となりて
之をそこなふ
者󠄃のまへより
脱れしめよ
勒索者󠄃はうせ
害󠄅ふものはたえ
暴虐󠄃者󠄃は
地より
絕れん
〔イザヤ書33章18節〕18 汝の
心はかの
懼しかりしことどもを
思ひいでん
會計せし
者󠄃はいづくにありや
貢をはかりし
者󠄃はいづくにありや
櫓をかぞへし
者󠄃はいづくにありや
〔イザヤ書33章19節〕19 汝ふたゝび
暴民をみざるべし かの
民の
言語はふかくして
悟りがたくその
舌は
異にして
解がたし
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり~
(38) 一日おのが
神󠄃ニスロクのみやにて
禮拜をなし
居しにその
子アデランメレクとシヤレゼルと
劍をもて
彼をころし
而してアララテの
地ににげゆけり かれが
子エサルハドンつぎて
王となりぬ
〔ダニエル書4章32節〕32 汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸と
共に
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃はん
斯の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
己れの
意のままにこれを
人に
與へたまふと
〔ダニエル書4章33節〕33 その
時直にこの
事ネブカデネザルに
臨み
彼は
逐󠄃れて
世の
人に
離れ
牛のごとくに
草を
食󠄃ひてその
身は
天よりくだる
露に
濡れ
終󠄃にその
髮毛は
鷲の
羽󠄃のごとくになりその
爪は
鳥の
爪のごとくになりぬ
〔マタイ傳2章16節~2章20節〕16 爰にヘロデ、
博󠄄士たちに
賺されたりと
悟りて、
甚だしく
憤ほり、
人を
遣󠄃し、
博󠄄士たちに
由りて
詳細にせし
時を
計り、ベツレヘム
及び
凡てその
邊󠄎の
地方なる
二歳以下の
男の
兒をことごとく
殺せり。~
(20) 『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、イスラエルの
地にゆけ。
幼兒の
生命を
索めし
者󠄃どもは
死にたり』
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
〔コリント前書1章20節〕20 智者󠄃いづこにか
在る、
學者󠄃いづこにか
在る、この
世の
論者󠄃いづこにか
在る、
神󠄃は
世の
智慧󠄄をして
愚ならしめ
給へるにあらずや。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
身をかがめゐる俘囚はすみやかに解れて 死ることなく穴󠄄にくだることなく その食󠄃はつくること無るべし
The captive exile hasteneth that he may be loosed, and that he should not die in the pit, nor that his bread should fail.
captive
〔エズラ書1章5節〕5 是にユダとベニヤミンの
宗家の
長祭司レビ
人など
凡て
神󠄃にその
心を
感動せられし
者󠄃等ヱルサレムなるヱホバの
室を
建󠄄んとて
起󠄃おこれり
〔イザヤ書48章20節〕20 なんぢらバビロンより
出てカルデヤ
人よりのがれよ なんらぢ
歡の
聲をもてのべきかせ
地のはてにいたるまで
語りつたへ ヱホバはその
僕ヤコブをあがなひ
給へりといへ
〔イザヤ書52章2節〕2 なんぢ
身の
塵をふりおとせ ヱルサレムよ
起󠄃よすわれ
俘れたるシオンのむすめよ
汝がうなじの
繩󠄂をときすてよ
〔使徒行傳12章7節〕7 視󠄃よ、
主の
使󠄃ペテロの
傍らに
立ちて、
光明室內にかがやく。
御使󠄃かれの
脇をたたき、
覺していふ『
疾く
起󠄃きよ』かくて
鏈その
手より
落ちたり。
〔使徒行傳12章8節〕8 御使󠄃いふ『
帶をしめ、
鞋をはけ』
彼その
如く
爲たれば、
又󠄂いふ『
上衣をまとひて
我に
從へ』
die
〔エレミヤ記38章6節~38章13節〕6 彼らすなはちヱレミヤを
取て
獄の
庭󠄄にあるハンメレクの
子マルキヤの
阱に
投いる
即ち
索をもてヱレミヤを
縋下せしがその
阱は
水なくして
汚泥のみなりければヱレミヤは
汚泥のなかに
沈めり~
(13) 彼らすなはち
索をもてヱレミヤを
阱より
曳あげたりヱレミヤは
獄の
庭󠄄にをる
〔ゼカリヤ書9章11節〕11 汝についてはまた
汝の
契󠄅約の
血のために
我かの
水なき
坑より
汝の
被俘人を
放ち
出さん
我は海󠄃をふるはせ波をなりどよめかする汝の神󠄃ヱホバなり その御名を萬軍のヱホバといふ
But I am the LORD thy God, that divided the sea, whose waves roared: The LORD of hosts is his name.
The LORD
〔イザヤ書47章4節〕4 われらを
贖ひたまふ
者󠄃はその
名を
萬軍のヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃といふ
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔イザヤ書47章4節〕4 われらを
贖ひたまふ
者󠄃はその
名を
萬軍のヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃といふ
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
that divided
〔ネヘミヤ記9章11節〕11 汝はまた
彼らの
前󠄃にあたりて
海󠄃を
分󠄃ち
彼らをして
旱ける
地を
踏て
海󠄃の
中を
通󠄃らしめ
彼らを
追󠄃ふ
者󠄃をば
石を
大水に
投いるるごとくに
淵に
投いれたまひ
〔ヨブ記26章12節〕12 その
權能をもて
海󠄃を
靜め その
智慧󠄄をもてラハブを
擊碎き
〔詩篇74章13節〕13 なんぢその
力をもて
海󠄃をわかち
水のなかなる
龍󠄇の
首をくだき
〔詩篇114章3節~114章5節〕3 海󠄃はこれを
見てにげヨルダンは
後にしりぞき~
(5) 海󠄃よなんぢ
何とてにぐるやヨルダンよなんぢ
何とて
後にしりぞくや
〔詩篇136章13節〕13 紅海󠄃をふたつに
分󠄃たまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書51章10節〕10 海󠄃をかわかし
大なる
淵の
水をかわかし また
海󠄃のふかきところを
贖はれたる
人のすぐべき
路となししは
汝にあらずや
〔エレミヤ記31章35節〕35 ヱホバかく
言すなはち
是日をあたへて
晝の
光となし
月󠄃と
星をさだめて
夜の
光となし
海󠄃を
激してその
濤を
鳴しむる
者󠄃その
名は
萬軍のヱホバと
言なり
〔アモス書9章5節〕5 主たる
萬軍のヱホバ
地に
捫れば
地鎔けその
中に
住󠄃む
者󠄃みな
哀む
即ち
全󠄃地は
河のごとくに
噴あがりエジプトの
河のごとくにまた
沈むなり
〔アモス書9章6節〕6 彼は
樓閣を
天に
作り
穹蒼の
基を
地の
上に
置ゑまた
海󠄃の
水を
呼て
地の
面にこれを
斟ぐなり
其名をヱホバといふ
我わが言をなんぢの口におきわが手のかげにて汝をおほへり かくてわれ天をうゑ地の基をすゑ シオンにむかひて汝はわが民なりといはん
And I have put my words in thy mouth, and I have covered thee in the shadow of mine hand, that I may plant the heavens, and lay the foundations of the earth, and say unto Zion, Thou art my people.
I have covered
〔申命記33章27節〕27 永久に
在す
神󠄃は
住󠄃所󠄃なり
下には
永遠󠄄の
腕あり
敵人を
汝の
前󠄃より
驅はらひて
言たまふ
滅ぼせよと
〔イザヤ書49章2節〕2 ヱホバわが
口を
利劍となし
我をその
手のかげにかくし
我をとぎすましたる
矢となして
箙󠄃にをさめ
給へり
I have put
〔申命記18章18節〕18 我かれら
兄弟の
中より
汝のごとき
一箇の
預言者󠄃を
彼らのために
興し
我言をその
口に
授けん
我が
彼に
命ずる
言を
彼ことごとく
彼らに
吿べし
〔イザヤ書50章4節〕4 主ヱホバは
敎をうけしものの
舌をわれにあたへ
言をもて
疲れたるものを
扶支󠄂ふることを
知得しめたまふ また
朝󠄃ごとに
醒しわが
耳をさまして
敎をうけし
者󠄃のごとく
聞ことを
得しめたまふ
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔ヨハネ傳3章34節〕34 神󠄃の
遣󠄃し
給ひし
者󠄃は
神󠄃の
言をかたる、
神󠄃、
御靈を
賜ひて
量りなければなり。
〔ヨハネ傳8章38節~8章40節〕38 我は*わが父󠄃の許にて見しことを語り、汝らは又󠄂なんぢらの父󠄃より聞きしことを行ふ』[*或は「我、父󠄃の許にて見しことを語れば、汝ら父󠄃より聞きし事を行へ」と譯す。]~
(40) 然るに汝らは今、神󠄃より聽きたる眞󠄃理を汝らに吿ぐる者󠄃なる我を殺さんと謀る。アブラハムは斯ることを爲さざりき。
〔ヨハネ傳17章8節〕8 我は我に賜ひし言を彼らに與へ、彼らは之を受け、わが汝より出でたるを眞󠄃に知り、なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを信じたるなり。
〔ヨハネ黙示録1章1節〕1 これイエス・キリストの
默示なり。
即ち、かならず
速󠄃かに
起󠄃るべき
事を、その
僕どもに
顯させんとて、
神󠄃の
彼に
與へしものなるを、
彼その
使󠄃を
僕ヨハネに
遣󠄃して
示し
給へるなり。
Thou art
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔イザヤ書60章15節〕15 なんぢ
前󠄃にはすてられ
憎󠄃まれてその
中をすぐる
者󠄃もなかりしが
今はわれ
汝をとこしへの
華美よよの
歡喜となさん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章8節〕8 かれらを
携へ
來りてヱルサレムの
中に
住󠄃しめん
彼らは
我民となり
我は
彼らの
神󠄃となりて
共に
誠󠄃實と
正義に
居ん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
and lay
〔詩篇75章3節〕3 地とすべての
之にすむものと
消󠄃去しとき
我そのもろもろの
柱󠄃をたてたり セラ
〔イザヤ書48章13節〕13 わが
手は
地のもとゐを
置わが
右の
手は
天をのべたり
我よべば
彼等はもろともに
立なり
〔イザヤ書49章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ われ
惠のときに
汝にこたへ
救の
日になんぢを
助けたり われ
汝をまもりて
民の
契󠄅約とし
國をおこし
荒すたれたる
地をまた
產業としてかれらにつがしめん
plant
〔詩篇92章13節〕13 ヱホバの
宮にうゑられしものはわれらの
神󠄃の
大庭󠄄にさかえん
〔イザヤ書45章18節〕18 ヱホバは
天を
創造󠄃したまへる
者󠄃にしてすなはち
神󠄃なり また
地をもつくり
成󠄃てこれを
堅くし
徒然にこれを
創造󠄃し
給はず これを
人の
住󠄃所󠄃につくり
給へり ヱホバかく
宣給ふ われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃あることなしと
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔イザヤ書65章17節〕17 視󠄃よわれ
新しき
天とあたらしき
地とを
創造󠄃す
人さきのものを
記念することなく
之をその
心におもひ
出ることなし
〔イザヤ書66章22節〕22 ヱホバ
宣給く わが
造󠄃らんとする
新しき
天とあたらしき
地とわが
前󠄃にながくとゞまる
如く なんちの
裔となんぢの
名はながくとゞまらん
〔ペテロ後書3章13節〕13 されど
我らは
神󠄃の
約束によりて
義の
住󠄃むところの
新しき
天と
新しき
地とを
待つ。
ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃よ なんぢ前󠄃にヱホバの手よりその忿恚のさかづきをうけて飮み よろめかす大杯をのみ且すひほしたり
Awake, awake, stand up, O Jerusalem, which hast drunk at the hand of the LORD the cup of his fury; thou hast drunken the dregs of the cup of trembling, and wrung them out.
awake
〔士師記5章12節〕12 興よ
起󠄃よデボラ
興よ
起󠄃よ
歌を
謳ふべし
起󠄃てよバラク
汝の
俘虜󠄃を
擄きたれアビノアムの
子よ
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔イザヤ書52章1節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり
〔イザヤ書60章1節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり
〔イザヤ書60章2節〕2 視󠄃よくらきは
地をおほひ
闇はもろもろの
民をおほはん されど
汝の
上にはヱホバ
照出たまひてその
榮光なんぢのうへに
顯はるべし
〔コリント前書15章34節〕34 なんぢら
醒めて
正しうせよ、
罪を
犯すな。
汝等のうちに
神󠄃を
知らぬ
者󠄃あり、
我が
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
which hast
〔申命記28章28節〕28 ヱホバまた
汝を
擊ち
汝をして
狂ひ
且目くらみて
心に
驚き
悸れしめたまはん
〔ヨブ記21章20節〕20 かれをして
自らその
滅亡を
目に
視󠄃させ かつ
全󠄃能者󠄃の
震怒を
飮しめよ
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔詩篇60章3節〕3 なんぢはその
民にたへがたきことをしめし
人をよろめかする
酒をわれらに
飮しめ
給へり
〔詩篇75章8節〕8 ヱホバの
手にさかづきありて
酒あわだてり その
中にものまじりてみつ
神󠄃これをそそぎいだせり
誠󠄃にその
滓は
地のすべてのあしき
者󠄃しぼりて
飮むべし
〔詩篇75章10節〕10 われ
惡きもののすべての
角をきりはなたん
義きものの
角はあげらるべし
〔エレミヤ記25章15節~25章17節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバかく
我に
云たまへり
我手より
此怒の
杯をうけて
我汝を
遣󠄃はすところの
國々の
民に
飮しめよ~
(17) 是に
於てわれヱホバの
手より
杯をうけヱホバのわれを
遣󠄃したまふところの
國々の
民に
飮しめたり
〔エレミヤ記25章27節〕27 故に
汝かれらに
語ていへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
我汝等の
中に
劍を
遣󠄃すによりて
汝らは
飮みまた
醉ひまた
吐き
又󠄂仆て
再び
起󠄃ざれと
〔エゼキエル書23章31節~23章34節〕31 汝その
姊の
途󠄃に
步みたれば
我かれの
杯を
汝の
手に
交󠄄す~
(34) 汝これを
飮み
乾しこれを
吸つくしその
碎片を
咬み
汝の
乳󠄃房󠄃を
摘去ん
我これを
言ふと
主ヱホバ
言ふ
〔ゼカリヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
我ヱルサレムをしてその
周󠄃圍󠄃の
國民を
蹌踉はする
杯とならしむべしヱルサレムの
攻圍󠄃まるる
時是はユダにも
及ばん
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録18章6節〕6 彼が
爲しし
如く
彼に
爲し、その
行爲に
應じ、
倍して
之を
報い、かれが
酌み
與へし
酒杯に
倍して
之に
酌與へよ。
なんぢの生るもろもろの子のなかに汝をみちびく者󠄃なく 汝のそだてたるもろもろの子の中にてなんぢの手をたづさふる者󠄃なし
There is none to guide her among all the sons whom she hath brought forth; neither is there any that taketh her by the hand of all the sons that she hath brought up.
none
〔詩篇88章18節〕18 なんぢ
我をいつくしむ
者󠄃とわが
友とをとほざけ わが
相識るものを
幽暗󠄃にいれたまへり
〔詩篇142章4節〕4 願くはわがみぎの
手に
目をそそぎて
見たまへ
一人だに
我をしるものなし われには
避󠄃所󠄃なくまたわが
靈魂をかへりみる
人なし
〔イザヤ書3章4節~3章8節〕4 われ
童子をもてかれらの
君とし
嬰兒にかれらを
治めしめん~
(8) 是かれらの
舌と
行爲とはみなヱホバにそむきてその
榮光の
目ををかししが
故に ヱルサレムは
敗れユダは
仆れたればなり
〔イザヤ書49章21節〕21 その
時なんぢ
心裏にいはん
誰かわがために
此等のものを
生しや われ
子をうしなひて
獨居りかつ
俘れ
且さすらひたり
誰かこれを
育てしや
視󠄃よわれ
一人のこされたり
此等はいづこに
居しや
〔マタイ傳9章36節〕36 また
群衆を
見て、その
牧ふ
者󠄃なき
羊のごとく
惱み、
且た
*ふるるを
甚く
憫み、[*或は「散る」と譯す。]
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
that taketh
〔ヨブ記8章20節〕20 それ
神󠄃は
完全󠄃人を
棄たまはず また
惡き
者󠄃の
手を
執りたまはず
〔イザヤ書41章13節〕13 そは
我ヱホバなんぢの
神󠄃はなんぢの
右手をとりて
汝にいふ
懼るるなかれ
我なんぢを
助けんと
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
〔マルコ傳8章23節〕23 イエス
盲人の
手をとりて、
村の
外に
連󠄃れ
往󠄃き、その
目に
唾し、
御手をあてて
『なにか見ゆるか』と
問ひ
給へば、
〔使徒行傳9章8節〕8 サウロ
地より
起󠄃きて
目をあけたれど
何も
見えざれば、
人その
手をひきてダマスコに
導󠄃きゆきしに、
〔使徒行傳13章11節〕11 視󠄃よ、いま
主の
御手なんぢの
上にあり、なんぢ
盲目となりて
暫く
日を
見ざるべし』かくて
立刻󠄂に
矇と
闇と、その
目を
掩ひたれば、
探り
回りて
導󠄃きくるる
者󠄃を
求む。
〔ヘブル書8章9節〕9 この
契󠄅約は
我かれらの
先祖󠄃の
手を
執りて、 エジプトの
地より
導󠄃き
出しし
時に
立てし
所󠄃の
如きに
非ず。
彼らは
我が
契󠄅約に
止まらず、
我も
彼らを
顧󠄃みざりしなり」と、
主いひ
給ふ。
この二のこと汝にのぞめり誰かなんぢのために歎んや 荒廢の饑󠄃饉ほろびの劍なんぢに及べり我いかにして汝をなぐさめんや
These two things are come unto thee; who shall be sorry for thee? desolation, and destruction, and the famine, and the sword: by whom shall I comfort thee?
are come
無し
by whom
〔ヨブ記42章11節〕11 是において
彼の
諸󠄃の
兄弟諸󠄃の
姉妹およびその
舊相識る
者󠄃等ことごとく
來りて
彼とともにその
家にて
飮食󠄃を
爲しかつヱホバの
彼に
降󠄄したまひし
一切の
災難󠄄につきて
彼をいたはり
慰さめ また
各金一ケセタと
金の
環󠄃一箇を
之に
贈󠄃れり
〔傳道之書4章1節〕1 茲に
我身を
轉して
日の
下に
行はるる
諸󠄃の
虐󠄃遇󠄃を
視󠄃たり
嗚呼虐󠄃げらる
者󠄃の
淚ながる
之を
慰むる
者󠄃あらざるなり また
虐󠄃ぐる
者󠄃の
手には
權力あり
彼等はこれを
慰むる
者󠄃あらざるなり
〔イザヤ書22章4節〕4 この
故にわれいふ
回顧󠄃てわれを
見るなかれ
我いたく
哭かなしまん わが
民のむすめの
害󠄅はれたるによりて
我をなぐさめんと
勉󠄃むるなかれ
〔イザヤ書61章2節〕2 ヱホバのめぐみの
年とわれらの
神󠄃の
刑罰の
日とを
吿しめ
又󠄂すべて
哀むものをなぐさめ
〔エレミヤ哀歌1章16節〕16 これがために
我なげく わが
目やわが
目には
水ながる わがたましひを
活すべき
慰さむるものわれに
遠󠄄ければなり わが
子等は
敵の
勝󠄃るによりて
滅びうせにき
〔アモス書7章2節〕2 その
蝗地の
靑物を
食󠄃盡しし
後我言り
主ヱホバよ
願くは
赦したまへ ヤコブは
小し
爭でか
立ことを
得んと
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔コリント後書7章13節〕13 この
故に
我らは
慰安を
得たり。
慰安を
得たる
上にテトスの
喜悅によりて
更󠄃に
喜べり。そは
彼の
心なんぢら
一同によりて
安んぜられたればなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
destruction
無し
two things
〔イザヤ書47章9節〕9 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔エゼキエル書14章21節〕21 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
who shall
〔ヨブ記2章11節〕11 時にヨブの三
人の
友この
一切の
災禍󠄃の
彼に
臨めるを
聞き
各々おのれの
處よりして
來れり
即ちテマン
人エリパズ、シユヒ
人ビルダデおよびマアナ
人ゾパル
是なり
彼らヨブを
弔りかつ
慰めんとて
互に
約してきたりしが
〔詩篇69章20節〕20 譭謗わが
心をくだきぬれば
我いたくわづらへり われ
憐憫をあたふる
者󠄃をまちたれど
一人だになく
慰むるものを
俟たれど
一人をもみざりき
〔エレミヤ記9章17節~9章21節〕17 萬軍のヱホバかくいひたまふ
汝らよく
考へ
哭婦󠄃をよびきたれ
又󠄂人を
遣󠄃して
智き
婦󠄃をまねけよ~
(21) そは
死のぼりてわれらの
窓よりいり
我らの
殿舍に
入り
外にある
諸󠄃子を
絕し
街にある
壯年を
殺さんとすればなり
〔エレミヤ哀歌1章9節〕9 その
汚穢これが
裾にあり
彼その
終󠄃局をおもはざりき
此故に
驚ろくまでに
零落たり
一人の
慰さむる
者󠄃だに
無し ヱホバよわが
艱難󠄄をかへりみたまへ
敵は
勝󠄃ほこれり
〔エレミヤ哀歌1章12節〕12 すべて
行路人よ なんぢら
何ともおもはざるか ヱホバその
烈しき
震怒の
日に
我をなやましてわれに
降󠄄したまへるこの
憂苦にひとしき
憂苦また
世にあるべきや
考がへ
見よ
〔エレミヤ哀歌1章17節〕17 シオンは
手をのぶれども
誰もこれを
慰さむる
者󠄃なし ヤコブにつきてはヱホバ
命をくだしてその
周󠄃圍󠄃の
民をこれが
敵とならしめたまふ ヱルサレムは
彼らの
中にありて
汚れたる
者󠄃のごとくなりぬ
〔アモス書7章2節〕2 その
蝗地の
靑物を
食󠄃盡しし
後我言り
主ヱホバよ
願くは
赦したまへ ヤコブは
小し
爭でか
立ことを
得んと
なんぢの子らは息たえだえにして網󠄄にかかれる羚羊のごとくし街衢の口にふす ヱホバの忿恚となんぢの神󠄃のせめとはかれらに滿たり
Thy sons have fainted, they lie at the head of all the streets, as a wild bull in a net: they are full of the fury of the LORD, the rebuke of thy God.
a wild
〔イザヤ書8章21節〕21 かれら
國をへあるきて
苦みうゑん その
饑󠄃るとき
怒をはなち
己が
王おのが
神󠄃をさして
誼ひかつその
面をうへに
向ん
〔エゼキエル書12章13節〕13 我わが
網󠄄を
彼の
上に
打かけん
彼はわが
羅にかかるべし
我かれをカルデヤ
人の
地に
曳ゆきてバビロンにいたらしめん
然れども
彼はこれを
見ずして
其處に
死べし
〔エゼキエル書17章20節〕20 我わが
網󠄄をかれの
上にうちかけ
彼をわが
羅にとらへてバビロンに
曳ゆき
彼が
我にむかひて
爲しところの
叛󠄃逆󠄃につきて
彼を
鞫くべし
〔ヨハネ黙示録16章9節~16章11節〕9 斯て
人々烈しき
熱に
燒かれて、
此等の
苦難󠄄を
掌どる
權威󠄂を
有󠄃たちまふ
神󠄃の
名を
瀆し、かつ
悔󠄃改めずして
神󠄃に
榮光を
歸せざりき。~
(11) その
痛と
腫物とによりて
天の
神󠄃を
瀆し、かつ
己が
行爲を
悔󠄃改めざりき。
but
〔イザヤ書29章9節〕9 なんぢらためらへ
而しておどろかん なんぢら
放肆にせよ
而して
目くらまん かれらは
醉りされど
酒のゆゑにあらず かれらはよろめけりされど
濃酒のゆゑにあらず
〔イザヤ書49章26節〕26 我なんぢを
虐󠄃ぐるものにその
肉󠄁をくらはせ またその
血をあたらしき
酒のごとくにのませて
醉しめん
而して
萬民はわがヱホバにして
汝をすくふ
者󠄃なんぢを
贖ふものヤコブの
全󠄃能者󠄃なることを
知るべし
〔エゼキエル書39章19節〕19 汝らわが
汝らのために
殺せるところの
犧牲につきて
飽󠄄まで
脂を
食󠄃ひ
醉まで
血を
飮べし
full
〔詩篇88章15節〕15 われ
幼稚よりなやみて
死るばかりなり
我なんぢの
恐嚇にあひてくるしみまどへり
〔詩篇88章16節〕16 汝のはげしき
怒わがうへをすぐ
汝のおびやかし
我をほろぼせり
〔イザヤ書9章19節~9章21節〕19 萬軍のヱホバの
怒によりて
地はくろく
燒 その
民は
火のもえくさとなり
人々たがひに
相憐むことなし~
(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書51章17節〕17 ヱルサレムよさめよさめよ
起󠄃よ なんぢ
前󠄃にヱホバの
手よりその
忿恚のさかづきをうけて
飮み よろめかす
大杯をのみ
且すひほしたり
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
sons
〔エレミヤ記14章18節〕18 われ
出て
畑にゆくに
劍に
死る
者󠄃あり
我邑にいるに
饑󠄃饉に
艱むものあり
預言者󠄃も
祭司もみなその
地にさまよひて
知ところなし
〔エレミヤ哀歌1章15節〕15 主われの
中なる
勇󠄃士をことごとく
除き
節󠄄會をもよほして
我を
攻め わが
少き
人を
打ほろぼしたまへり
主酒榨をふむがごとくにユダの
處女をふみたまへり
〔エレミヤ哀歌1章19節〕19 われわが
戀人を
呼たれども
彼らはわれを
欺むけり わが
祭司およびわが
長老は
生命を
繋がんとて
食󠄃物を
求むる
間に
都󠄃邑の
中にて
氣息たえたり
〔エレミヤ哀歌2章11節〕11 わが
目は
淚の
爲に
潰れんとし わが
膓は
沸かへり わが
肝は
地に
塗る わが
民の
女ほろぼされ
幼少ものや
乳󠄃哺子は
疲れはてて
邑の
街衢に
氣息たへなんとすればなり
〔エレミヤ哀歌2章12節〕12 かれらは
疵を
負󠄅る
者󠄃の
如く
邑のちまたにて
氣息たえなんとし
母の
懷にその
靈魂をそそがんとし
母にむかひて
言ふ
穀󠄃物と
酒とはいづくにあるやと
〔エレミヤ哀歌4章2節〕2 ああ
精󠄃金にも
比ぶべきシオンの
愛子等は
陶噐師の
手の
作なる
土の
器󠄃のごとくに
見做る
このゆゑに苦しめるもの酒にあらで醉たるものよ之をきけ
Therefore hear now this, thou afflicted, and drunken, but not with wine:
but
〔イザヤ書29章9節〕9 なんぢらためらへ
而しておどろかん なんぢら
放肆にせよ
而して
目くらまん かれらは
醉りされど
酒のゆゑにあらず かれらはよろめけりされど
濃酒のゆゑにあらず
〔イザヤ書49章26節〕26 我なんぢを
虐󠄃ぐるものにその
肉󠄁をくらはせ またその
血をあたらしき
酒のごとくにのませて
醉しめん
而して
萬民はわがヱホバにして
汝をすくふ
者󠄃なんぢを
贖ふものヤコブの
全󠄃能者󠄃なることを
知るべし
〔エゼキエル書39章19節〕19 汝らわが
汝らのために
殺せるところの
犧牲につきて
飽󠄄まで
脂を
食󠄃ひ
醉まで
血を
飮べし
なんぢの主ヱホバおのが民の訟󠄃をあげつらひ給ふ なんぢの神󠄃かくいひ給ふ 我よろめかす酒杯をなんぢの手より取除き わがいきどほりの大杯をとりのぞきたり 汝ふたゝびこれを飮ことあらじ
Thus saith thy Lord the LORD, and thy God that pleadeth the cause of his people, Behold, I have taken out of thine hand the cup of trembling, even the dregs of the cup of my fury; thou shalt no more drink it again:
I have
〔イザヤ書51章17節〕17 ヱルサレムよさめよさめよ
起󠄃よ なんぢ
前󠄃にヱホバの
手よりその
忿恚のさかづきをうけて
飮み よろめかす
大杯をのみ
且すひほしたり
〔イザヤ書54章7節~54章9節〕7 我しばし
汝をすてたれど
大なる
憐憫をもて
汝をあつめん~
(9) このこと
我にはノアの
洪水のときのごとし
我むかしノアの
洪水をふたゝび
地にあふれ
流るることなからしめんと
誓ひしが そのごとく
我ふたゝび
汝をいきどほらず
再びなんぢを
責じとちかひたり
〔イザヤ書62章8節〕8 ヱホバその
右手をさしその
大能の
臂をさし
誓ひて
宣給く われ
再びなんぢの
五穀󠄃をなんぢの
敵にあたへて
食󠄃はせず
異邦󠄆人はなんぢが
勞したる
酒をのまざるべし
〔エゼキエル書39章29節〕29 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
pleadeth
〔サムエル前書25章39節〕39 ダビデ、ナバルの
死たるを
聞ていひけるはヱホバは
頌󠄃美べきかなヱホバわが
蒙むりたる
恥辱の
訟󠄃を
理してナバルにむくい
僕を
阻めて
惡をおこなはざらしめたまふ
其はヱホバ、ナバルの
惡を
其首に
歸し
賜へばなりと
爰にダビデ、アビガルを
妻にめとらんとて
人を
遣󠄃はしてこれとかたらはしむ
〔詩篇35章1節〕1 ヱホバよねがはくは
我にあらそふ
者󠄃とあらそひ
我とたたかふものと
戰ひたまへ
〔箴言22章23節〕23 そはヱホバその
訴を
糺し
且かれらを
害󠄅ふものの
生命をそこなはん
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔エレミヤ記51章36節〕36 さればヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝の
訟󠄃を
理し
汝の
爲に
仇を
復さん
我その
海󠄃を
涸かし
其泉を
乾かすべし
〔ヨエル書3章2節〕2 萬國の
民を
集め
之を
携へてヨシヤパテの
谷にくだりかしこにて
我民我ゆづりの
產なるイスラエルのために
彼らをさばかん
彼らこれを
國々に
散してその
地を
分󠄃ち
取りたればなり
〔ミカ書7章9節〕9 ヱホバわが
訴訟󠄃を
理し
我ために
審判󠄄をおこなひたまふまで
我は
忍󠄄びてその
忿怒をかうむらん
其は
我これに
罪を
得たればなり ヱホバつひに
我を
光明に
携へいだし
給はん
而して
我ヱホバの
正義を
見ん
我これを汝をなやますものの手にわたさん 彼らは曩になんぢの靈魂にむかひて云らく なんぢ伏せよわれら越ゆかんと 而してなんぢその背を地のごとくし衢のごとくし彼等のこえゆくに任せたり
But I will put it into the hand of them that afflict thee; which have said to thy soul, Bow down, that we may go over: and thou hast laid thy body as the ground, and as the street, to them that went over.
Bow
〔ヨシュア記10章24節〕24 かの
王等をヨシユアの
前󠄃に
曳いだしゝ
時ヨシユア、イスラエルの
一切の
人々を
呼よせ
己とともに
往󠄃し
軍人の
長等に
言けるは
汝ら
近󠄃よりて
此王等の
頸に
足をかけよと
乃はち
近󠄃よりてその
王等の
頸に
足をかけゝれば
〔詩篇65章11節〕11 また
恩惠をもて
年の
冕󠄅弁としたまへり なんぢの
途󠄃には
膏したたれり
〔詩篇65章12節〕12 その
恩滴は
野の
牧場をうるほし
小山はみな
歡びにかこまる
〔ヨハネ黙示録11章2節〕2 聖󠄃所󠄃の
外の
庭󠄄は
差措きて
度るな、これは
異邦󠄆人に
委ねられたり、
彼らは
四十二个月󠄃のあひだ
聖󠄃なる
都󠄃を
蹂躪らん。
〔ヨハネ黙示録13章16節〕16 また
凡ての
人をして、
大小・
貧󠄃富・
自主・
奴隷の
別なく、
或はその
右の
手、あるいは
其の
額に
徽章を
受けしむ。
〔ヨハネ黙示録13章17節〕17 この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
I will
〔箴言11章8節〕8 義者󠄃は
艱難󠄄より
救はれ
惡者󠄃はこれに
代る
〔箴言21章18節〕18 惡者󠄃は
義者󠄃のあがなひとなり
悖れる
者󠄃は
直き
者󠄃に
代る
〔イザヤ書49章25節〕25 されどヱホバ
如此いひたまふ
云く ますらをが
掠めたる
虜󠄃もとりかへされ
强暴者󠄃がうばひたる
掠物もすくひいださるべし そは
我なんぢを
攻るものをせめてなんぢの
子輩をすくふべければなり
〔イザヤ書49章26節〕26 我なんぢを
虐󠄃ぐるものにその
肉󠄁をくらはせ またその
血をあたらしき
酒のごとくにのませて
醉しめん
而して
萬民はわがヱホバにして
汝をすくふ
者󠄃なんぢを
贖ふものヤコブの
全󠄃能者󠄃なることを
知るべし
〔エレミヤ記25章17節~25章29節〕17 是に
於てわれヱホバの
手より
杯をうけヱホバのわれを
遣󠄃したまふところの
國々の
民に
飮しめたり~
(29) 視󠄃よわれ
我名をもて
稱󠄄へらるるこの
邑にすら
災を
降󠄄すなり
汝らいかで
罰を
免󠄄るることをえんや
汝らは
罰を
免󠄄れじ
蓋われ
劍をよびて
地に
住󠄃るすべての
者󠄃を
攻べければなりと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
我ヱルサレムをしてその
周󠄃圍󠄃の
國民を
蹌踉はする
杯とならしむべしヱルサレムの
攻圍󠄃まるる
時是はユダにも
及ばん
〔ヨハネ黙示録17章6節~17章8節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、~
(8) なんぢの
見し
獸は
前󠄃に
有󠄃りしも
今あらず、
後に
底なき
所󠄃より
上りて
滅亡に
往󠄃かん、
地に
住󠄃む
者󠄃にて
世の
創より
其の
名を
生命の
書に
記されざる
者󠄃は、
獸の
前󠄃にありて
今あらず、
後に
來るを
見て
怪しまん。